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職場や嫌いな上司にバレンタインをあげたくない!あげるべき?習慣をやめたい時の対応

もうすぐバレンタイン!各ブランドやメーカーが一斉に新商品のチョコレートを発売してきます!

恋人や自分用のご褒美にワクワク♪する一方で、悩みの種は職場へのバレンタイン儀式・・・ですよね。

昔からの少し難儀な風習で、普段お世話になっているつもりもない相手へのギフトは困り物!

「会社では普段から仕事のフォローばかりさせられているのに、さらにバレンタインにはこちらからあげなきゃいけない意味がわからない」

「嫌いな職場や上司にあげたくない!」という人も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな女性たちの気持ちやこの習慣を回避すべく考えられる方法についてまとめてみます!

目次

職場や嫌いな上司にバレンタインをあげたくない!

昔ほどではありませんが、今でも残るバレンタイン風習。

日本では、女性が恋人や旦那、片思いの相手に送るという習慣がありますが、なぜか会社でも女性が男性社員にチョコレートなどのお菓子を贈るという習慣が!!!

普段から仕事をフォローしてもらったり、教えてもらったり、食事を御馳走してくれたり、お世話になっている人に気持ちを伝えるのにはいい機会かもしれませんよね!

「いつもありがとう」の気持ちを込めて、簡単なお菓子なんかをプレゼントできたら一番いいのですが、それが習慣化され、必要以上にこちらがフォローしている相手にまで渡さなければいけない理由がわからないという意見、多数です。

あげる理由

  • お世話になっているから(感謝の気持ち)
  • 会社の風習になっていて断れないから
  • お局たちが有無を言わさずお金だけ徴収しにくるから
  • 男性社員がもらえないとかわいそうだから

あげたくない理由

  • 嫌いだから
  • お世話している立場だから
  • 勘違いされたら困るから
  • お金がもったいないから
  • お返しをくれない、もらっても困るから

人の価値観は違うからこそ、自分がやりたくない時にはとてもしんどくなるんですよね。

お金を出して終わるだけならまだしも、それがいつも理不尽に怒ってくる上司だったり、仕事を押し付けてくる同僚だったり、いじめてくる先輩だったり、そういう人にこちらがあげるということが苦痛なんですよね。

感謝を持てない相手へのプレゼントが、意味がわからない!という女性陣の心の声を裏返せば、いつも優しくそこにいてちゃんと仕事をしてくれさえすれば、この習慣もなかなかいいものなんですけどね。

あげたくない時の対処法

特定の人に渡したくない

全体で渡すのはいいけど、特定の嫌いな人物に渡したくない場合です。

他の人に渡す場合は、渡した方がベターです。

今後の付き合いの為ということもありますが、職場でフラットに接することができる女性は大人です。周りからの評価も上がります。自分の気持ちを一旦別の場所に置いて、みんなに同じ対応をしましょう。周りからの評価を下げ、自分が損をするのを避けることをまず第一に考えましょう!

もし渡さない場合は、全員に渡さないという選択肢をオススメします。

どんな状況下でも、円滑にコミュニケーションができる存在でいることを意識しましょう!

バレンタインの習慣自体やめたい

誰にあげたくないというのではなく、その習慣自体職場から無くしたい!という人も多いのではないでしょうか?

その習慣があるから、あげる人・あげない人などで揉める原因になってしまうのですよね。

そういう場合、どういう言い回しが一番良いのでしょうか?

できるなら、角が立たずに誰も嫌な思いをしないように伝えたいものです!

例えば、

「男性陣の奥さんが、お返しのお菓子を買ってるところに遭遇しちゃって、逆に迷惑かけちゃってるんじゃないのかな?」

「男性陣がお返しが大変っていう話をしているのを聞いちゃった」

という話から入る方がいいかもしれません。

あくまでも、相手のことを考えてやめた方がいいのではないか?というニュアンスで話を進めるといいかもしれません。

または、言える状況なのであれば「ごめんなさい、私抜きで進めてください!」というのもアリかもしれません。

実際に自分が言われても「そう?了解!」と波風が立つことではないと思うのです。

そういうタイプ相手にはこの方法もありですが、協調性を謳うお局様には通じない言葉かもしれません。

あくまでその後の自分の立場が悪くならない方を選んでみてくださいね。

続けるメリットは?

義務化した習慣に対して廃止したいという声は多数ですが、これを一種のコミュニケーションだと思えばこの先仕事が円滑に進む場合もあります。

また、お返しのセンスのいい人とはこれまでより話が盛り上がるかもしれません。

オススメの対処法

特定の人には

誰か他の人にあげる場合は、差別せずにあげることでその場を終わらせる方がベターです。

渡す場合は、みんなに渡す!渡さない場合はみんなに渡さない!

職場全体には

休憩室などに、量産のチョコレートをまとめて置いて「よかったら食べてください」と書いておくといいかもしれませんね!

そうすると男性陣もお返しも気にせずにすみます。男性陣もお返しに困る場合もあるでしょうし、それでもくれる場合はありがたくいただいておきましょう。

みんなの声

最後に

あげない場合は、みんなにあげない。
あげる場合は、簡単に食べれるものをまとめて休憩室に。
参加したくない場合はしない!
そうはいかない場合は、円滑なコミュニケーションだと割り切って参加する。

年代的に、そろそろバレンタイン重視のお局世代の方々も退職される時期も近いのではないでしょうか?

自分の意思表示は大切に、ただし自分が損をしない立ち回りをオススメします^^

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